古いけど住めます。
ただ、越冬すると来年は厳しいかもしれません。
南向きの庭は広く、家庭菜園に適しています。
ただやっぱり、古いのは仕方ありません。
宿泊施設にいかがですか?
1. 物件基本情報
- 所在地:北海道虻田郡京極町字京極174番22
- 地目:宅地
- 地積:264.90㎡(約80坪)
- 土地権利:所有権
- 都市計画:区域外
- 用途地域:無指定
- 建蔽率/容積率:指定なし
2. 建物情報(固定資産税明細より)
● 主建物(未登記)
- 構造:木造2階建
- 建築年:昭和49年(1974年)
- 延床面積:123.55㎡
- 屋根材:亜鉛葺
- 種類:一般住宅
● 付属建物(未登記)
- 構造:木造2階建
- 建築年:平成3年(1991年)
- 延床面積:10.76㎡
- 屋根材:亜鉛葺
- 種類:専用住宅
3. 固定資産税評価額
● 土地評価額:890,064
● 建物(主建物)評価額:1,298,736円
● 建物(付属建物)評価額:226,487円
4. 登記情報(要点)
● 土地(174番22)
- 地積:264.60㎡
● 所有権
- 昭和49年6月1日売買 → 所有権移転
- 平成30年4月14日相続 → 所有権移転
5. マイソク情報(販売資料)
- 物件名称:【売地】京極町字京極
- 現況:空き家
- 引渡し:相談
- 売却希望価格:1,800万円
- 建物:登記あり
- 間取り:記載なし

間取り図はこちらです
↓

6. 総合所見(資料に基づく)
- 土地は約80坪
- 建物は古いが延床が大きく、民泊・簡易宿所用途に適性が高い。
- 都市計画区域外のため、建築規制が緩くリフォーム自由度が高い。
7. 今後の活用可能性(投資・民泊運用視点)
- ニセコ・羊蹄山エリアの観光需要により、1棟貸し宿泊施設としての収益性が高い。
8. 参考:特になし
9. まとめ
本物件は、土地の広さ・建物規模・立地特性から、民泊・簡易宿所としての活用に高い適性を持つ。古さといった課題はあるものの、収益性を重視する投資家にとっては十分に検討価値のある物件。
10. 民泊施設としての利点
- 観光需要の高いエリア立地:ニセコ・羊蹄山周辺の観光客が多く、年間を通じて安定した集客が見込めます。
- 建物の規模と構造:延床面積123.55㎡の木造2階建ては、複数の宿泊客を収容できるため、収益性向上に寄与します。
具体的な収益シミュレーション例(あくまでも目安)
| 項目 | 数値例 |
|---|---|
| 購入価格 | 1,800万円 |
| 想定稼働率 | 55% |
| 平均宿泊料金 | 25,000円/泊 |
| 年間稼働日数 | 365日 × 55% = 約201日 |
| 年間売上 | 25,000円 × 201日 = 502.5万円 |
| 運営および管理手数料 | 売上の20% = 約100.5万円 |
| 清掃料 | 201日 × 50% × 15,000円 = 約150.8万円 |
| 年間運営コスト合計 | 約251.3万円(管理手数料+清掃料) |
| 固定資産税 | 約3万円 |
| 年間純利益 | 約248.2万円(502.5万円 – 251.3万円 – 3万円) |
| 投資回収期間 | 約8年(1,800万円 ÷ 233.5万円) |
- 都市計画区域外のためリフォーム自由度が高い:建築規制が緩いため、宿泊施設としての改装や増築が比較的容易に行えます。
- 固定資産税評価額が低くコスト抑制に有利:税負担が軽いため、運営コストを抑えた収益計画が立てやすい。
- 既存の運営ノウハウとの相性が良い:既存の運営体制を活用しやすく、効率的な施設運営が可能です。






















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